オーガニックやノンシリコン。本当に大切なのは、、、

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ワードにとらわれず本質を見極めよう

 

こんばんは

このあいだの話ですがキュレーションメディアの問題がかなり広まりましたね

正直言っていまさら感は否めなかったですが

まあなにかと便利ですから利用していた方も多いと思いますし

僕もかなり以前にMERYにて記事を書いたこともあります

著作権問題は難しいですが単純に人のもの許可なく使っちゃダメだろ

小学生でも知っている常識です

ただこれだけ情報化社会が進んで

いつ、どこででも大量の情報を手に入れられる時代だからこそ

手に入れた情報を自分で判断できる能力が必要だと思います

なんでも鵜呑みにせず自分で情報の取捨選択ができるようにしないとダメ

そういう時代にかなり前からなっているってことです

とまあ偉そうに言った所でタイトルにあるお話をします、が

この話を取るか捨てるかはあなた次第です

なんかやりすぎ都市伝説みたいになってしまいました

 

先に結論から言ってしまうと

オーガニックだろうがノンシリコンだろうが

あなたの髪質、髪や地肌の悩みにあっていなければ何の意味もありません

 

どうも、先に結論言ってしまう美容師、永山諒です

起承転結なんぞ無視です

すいません、意味わかんないですね

オーガニックやノンシリコンを否定しているわけではないので

そこのところよろしくお願いします

 

オーガニックやノンシリコン

そもそもどういう事なのか?

 

なんとなく良さそう、とか

話題だから、流行ってるから、とか

イメージやワード先行で本質を知らないまま手に取ってしまうケースが多いんじゃないかなと

普段のサロンワークからも感じるので

要点だけ簡単に

 

ノンシリコン=シリコンが入っていないという事

ちなみにシリコンと一口に言っていますが

化粧品やヘアケア商品などに入っているシリコンとは正確にはシリコンオイル

オイル状になったものが配合されています

 

髪に関してはシリコンが与える主な効果は

髪の毛表面に皮膜を作りコーティング→ツヤ感や手触り、すべりを良くしてくれる

これが入っていないという事は

よほど髪に優しい成分で作られているものや

シリコンの代わりとなる、例えば植物由来の天然オイル成分などが入っていない限り

髪がパサついたりひっかかりやすくなるのはイメージできるかと思います

こう考えると今の自分の髪にノンシリコンが向いているかどうか判断がしやすくなりませんか?

ちなみにシャンプーはノンシリコンでもその後使うトリートメントや

洗い流さないタイプのトリートメントにはほとんどシリコンが入っています

シリコンが原因と思われるトラブルはシャンプーよりも

トリートメント類の使い方が影響しているケースの方が圧倒的に多いと思います

 

余談ですがシリコンは皮膜を作る事で撥水性を持たせる効果もあるので

ウォータープルーフ系コスメにも使われます

 

オーガニック

一般的に知られているオーガニックって主に食品に対する基準で

僕らが普段関わっているシャンプーやトリートメント等

化粧品分野においてオーガニックと表記のあるものは全て

各メーカーやブランドの判断によるものです

日本では食品に関しては農林水産省の有機JAS認定を受けたもののみが

有機やオーガニックと表示する事が許されています

しかし化粧品、コスメ分野に関しては明確なるオーガニックの規定は日本にはありません

海外ではいくつかのオーガニックコスメの認定基準が出来てきています

しかしこれも団体によって認定基準には違いがあるので明確な基準はまだ存在していないです

石油原料の合成成分なども全てNGとしているわけではなく一部使用を認め

実際に配合されていたりするのでオーガニックに限らず無添加や自然派となっていて

合成成分などが全く入っていない印象を受けますがそういうわけではありません

ただそれでも安全性が比較的高いであろうことは間違いないです

 

大切なのは自分にそれがあっているのか

ワードや情報から受け取るイメージにとらわれず

今の自分の髪の悩みや地肌の悩みにあっている物なのか?

これが一番大切な事です

そうすればだんだん髪や地肌の状態も良くなりますし

毎日のお手入れも楽になっていきます

自分に何が合うかわからない時は

自分で色々調べてみたり色々試してみたり

美容師さんにアドバイスしてもらったりするといいと思います

どうぞ参考にしてみてください

 

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Posted by ryonagayama